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草円さんのお風呂。

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Olympus E-M1MarkII LAOWA C-Dreamer 7.5mm F2

山里のいおり草円」さんでの朝ですが、enaさんはいつもと同じでオフの日は6時起床。。。一緒に露天風呂へ行ってきました。5歳と1日のenaさん。気持ちよさそうにピースしてくれました。0歳時から温泉を試して、、、ついに温泉を楽しめる女子に成長してくれました。こちらは森の湯なのですが、川のせせらぎと緑が素晴らしい。森の湯へのアプローチも、ミドリあふれる感じです。


Olympus E-M1MarkII LAOWA C-Dreamer 7.5mm F2

草円さんは、3つの源泉を持っており、2つが自家源泉で、1つが福地の共用源泉です(だったとおもいます^_^;)私が一番好きなのは、大浴場で使用されている自家源泉のナトリウム-炭酸水素塩泉です。家族風呂の温泉も、森の湯もいいですが、大浴場こそ、、、ゆっくりしたい源泉です。


Olympus E-M1MarkII MZD ED 12-40mm F2.8 PRO


Olympus E-M1MarkII Zhongyi speedmaster 25mm F0.95

7月の後半に宿泊したのですが、奥飛騨ではまだアジサイが綺麗に咲いていました。


Olympus E-M1MarkII MZD ED 12-40mm F2.8 PRO

翌朝は、朝食を囲炉裏端で食べああと、福地温泉の朝市へ。。。とっても昭和なブロマイドとかが所狭しと飾られてたりする、昭和な感じ満載なお店ですけど、飛騨山椒や明宝のトマトケチャップなど山の幸がたくさん。かぶらのお漬物なんかもあります。
福地温泉に泊ったことのある人は知っていると思いますが、平湯とか栃尾とか新穂高とか、、、ほかの奥飛騨温泉郷で泊まっていた方も立ち寄ってみると良いと思いますよ。


Olympus E-M1MarkII LAOWA C-Dreamer 7.5mm F2

朝市後もチェックアウトまではゆるりと過ごしてお風呂も堪能。。。こちらは大浴場の外にあっる休憩所。。。湯冷ましにちょうど良い感じです。


Olympus E-M1MarkII MZD ED 12-40mm F2.8 PRO

朝ご飯の後に渡されたのは、、炊き立てのご飯で握られた「ぷち朝ご飯」。お昼までの小腹がすいたときにどうぞ・・・と渡されました。朝ご飯の後も朝市に散歩いったり、お風呂に入ったり、、、エネルギー消費しそうですよね。。。助かります。


Olympus E-M1MarkII MZD ED 12-40mm F2.8 PRO

と、こんな感じでチェックアウト時刻(11時だったかな?)ギリギリでチェックアウトです。今回も大変お世話になりました。enaさんが、ここの温泉を気に入ったのが一番なのですが、emienaともに気に入った場所みたいなのでまた近いうちに訪れることになりそうです^^ 当日はお世話になりました。チェックアウト後は松本方面に戻ります^^


福地温泉、山里のいおり草円 さんへ到着。

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Olympus E-M1MarkII MZD ED 12-40mm F2.8 PRO

松本を出発して2時間弱。ついに今回の小旅行のメインディッシュに到着。奥飛騨温泉郷の福地温泉です。温泉は大好きで色々なところに行っています。有名どころでは黒川温泉とか、乳頭温泉とか大好きですけど、行きやすさなども含めて一番好きで多く訪れているのはたぶん奥飛騨温泉郷です。中でも好きなのは福地温泉。


Olympus E-M1MarkII LAOWA C-Dreamer 7.5mm F2

今回お世話になるのは「山里のいおり 草円」さんです。enaさん生まれてから初めてなので、もう5年以上ぶりですけど、建屋と緑の親和性がさらに高まって以前よりももっとこの地に馴染んできた気がします。


Olympus E-M1MarkII LAOWA C-Dreamer 7.5mm F2

挨拶を済ませると、囲炉裏のある広間で少し休憩です。朝つきたてのお餅をいただいてお部屋に移動です。


Olympus E-M1MarkII LAOWA C-Dreamer 7.5mm F2

落ち着いた和室で、和室と寝室は別になっています。お布団も敷いてあるのですぐにごろりもできます。とってものびやかにお部屋で過ごせて落ち着きます。


Olympus E-M1MarkII LAOWA C-Dreamer 7.5mm F2

チェックインしてから夕食まで1時間半。大浴場で汗を流してから離れの家族風呂へ・・・と思っていたのですがこちらはすでに満室。離れのお風呂のある建屋も、待合所はこんな感じ。どこをとっても絵になります^^ こちらはごはん前はあきらめてお部屋でゆっくりと夕食を待ちます。


Olympus E-M1MarkII LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7


Olympus E-M1MarkII LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7

夕食はお食事処で。。。こちらも囲炉裏のスペース。前菜と、あゆと五平餅が待っています。


Olympus E-M1MarkII LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7

食事はもちろんビールと・・・ですね。陶器の粋なジョッキで乾杯です。


Olympus E-M1MarkII LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7

山の幸が中心の創作料理ですが、enaさんもとても気に入っているようで、、、あゆは串のままパクリ。初の五平餅もパクリ。。。


Olympus E-M1MarkII LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7


Olympus E-M1MarkII LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7


Olympus E-M1MarkII LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7

囲炉裏端で食べる料理が、空間と共にとても非日常感を感じさせてくれる嬉しいお宿です。飛騨牛のステーキもいただいて、美味しい料理は終了。この日は夜になってから雨が降っていたのでホタル観賞は中止となってしまったのですが、enaさんが見たいというので雨が弱くなった瞬間を狙って傘さしてGO!しました。


Olympus E-M1MarkII Zhongyi speedmaster 25mm F0.95


Olympus E-M1MarkII Zhongyi speedmaster 25mm F0.95

場所は朝市の近くということでてくてくと。。。ホタルのシーズンはほぼ終了・・・というタイミングで、天候も悪かったのですが、十何匹か・・・のホタルを見ることができました。


Olympus E-M1MarkII LAOWA C-Dreamer 7.5mm F2


Olympus E-M1MarkII Zhongyi speedmaster 25mm F0.95

夜はエコナイトでしたっけ?キャンドルの光で宿が照らされていました。。。ホタルを見た後はさきほどお預けだった家族風呂へ入って体を温めて布団でぐっすり。やはりこういう宿は好きですね。





sppeedmasterでバラの写真。。。

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Olympus E-M1MarkII Zhong yi speedmaster 25mm F0.95

日曜日の午後は、enaさんにお昼寝してもらった後にもういちどバラ苑まで行ってきました。最近は子供の成長の記録重視でカメラを使ってきましたが、やはりD600よりもE-M5MarkIIが、持ち出しやすさや動画との併用のしやすさから優勢になってきました。そんななか少しデカくなっても動き回る子供たちのチャンスをGET!したいとの思いでE-M1MarkIIに交換。たしかに失敗は減って、撮る側としても満足感は感じていました。普通の被写体でもこれを感じたかったので、今回はspeedmaster 25mm F0.95がお供です。正味の被写界深度は大した事ないですけど、やはりF2(フルサイズ)程度になってくるとちょっと違う表現が出来そうですよね。


Olympus E-M1MarkII Zhong yi speedmaster 25mm F0.95

E-M5MarkIIのときはちょうど良い大きさと感じてた25mm F0.95ですが、E-M1MarkIIだとレンズは明らかにコンパクトな感じです。バランスを考えた時には、オリンパスの25mmF1.2くらい、もう少しレンズがグラマラスでもいいかなとも思えるのですが、使い勝手は良好です。描画は、、、個人的には気に入っています。樽型の収差はあるし、周辺はF4くらいまではひどい状況なのですが、それでもフルサイズのMFレンズを愛用する方なら味を感じ取っていただける人もいて、割と許容ではないかと。。。重量と描画のバランス、、、なかなか深い感じで、個々人のOKラインは分かれるんじゃないかなと思っています。


Olympus E-M1MarkII Zhong yi speedmaster 25mm F0.95

特に太陽を向こう側に入れた写真では、コントラストの低下や色の変化など、フィルムカメラユーザーには理解してもらえる味・・・を持っているんじゃないかなぁと思います。拡大表示やピーキングが発達したミラーレスにはMFレンズがやはり似合うと思います。α9が現在の最適解かもしれませんが、少なくとも、前衛的な考えがある人はE-M1MarkII、GH5、α9と登場してきて、レフ機ではないといけないという感情は微塵もなく払拭されんじゃないかと思います。


Olympus E-M1MarkII Zhong yi speedmaster 25mm F0.95


Olympus E-M1MarkII Zhong yi speedmaster 25mm F0.95

とはいえ、ちょっと残念なシチュエーションもないわけではないです(E-M1MarkIIの場合、、、です)。ベルベットの布地をイメージするような質感のこのバラ、、、最後のアップの写真はヒドイ色飽和。。。ELVでもおかしかったのですが、実画像は大丈夫になってるかなと思っていたのですがダメでした。赤の濃いのはE-M1MarkIIはなんですかね。多くあらわれるシチュエーションではないと願ってますがこういう所は改善してほしいですね^_^;

第11回 東京蚤の市の写真。

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Olympus E-M1MarkII MZD ED 12-40mm F2.8 PRO


Olympus E-M1MarkII MZD ED 12-40mm F2.8 PRO

少し遅くなったけど、今回の東京蚤の市の写真たちです。お昼ご飯で鉄板は手紙舎さんの「ナポリタン」かな。今回は「ほほ肉のトマトソース」とのペアでしたので、1つずついただきました。その都度手作りなのでとっても時間かかっちゃうのですが、時間をずらすとかしてぜひぜひ^^ なお味です。


Olympus E-M1MarkII MZD ED 12-40mm F2.8 PRO

久しぶりのよなよな。私は普段はキリンラガーな人なのですが、たまには他のビールも良いです^^ またオクトーバーフェスタとかで美味しいヴァイツェンを飲みたいですね。ま、高いし、これからの暑くなる時期は冷やしてキリリなビールの出番ですけどね。


Olympus E-M1MarkII MZD ED 12-40mm F2.8 PRO

enaさんはまたもビー玉にくぎ付け。300円で取り放題。。。とのことで、先ほどのヴィンテージビー玉は買う必要あったのかなぁ???


Olympus E-M1MarkII MZD ED 12-40mm F2.8 PRO


Olympus E-M1MarkII MZD ED 12-40mm F2.8 PRO


Olympus E-M1MarkII MZD ED 14-150mm F4.0-5.6II


Olympus E-M1MarkII MZD ED 14-150mm F4.0-5.6II

会場は東京オーヴァル京王閣です。施設自体は結構古いんでしょうね。人のいないエリアを散策すると、廃墟とまではいいませんが、エージングのきいた味のある空間です。


Olympus E-M1MarkII Zhong yi speedmaster 25mm F0.95


Olympus E-M1MarkII Zhong yi speedmaster 25mm F0.95


Olympus E-M1MarkII Zhong yi speedmaster 25mm F0.95


Olympus E-M1MarkII Zhong yi speedmaster 25mm F0.95

最後はspeedmaster 25mmをつけて会場をもう一回り。自転車なので持って帰れませんが、椅子欲しい方はここおすすめですよ。あとは給食用のバットとかも売っていたので、昔の小学校グッズはけっこう豊富です。アンティーク雑貨もいろいろとあります。今回はどこのブースかは忘れちゃいましたけど、シエッポさんもいました。

「うつくしい日々」蜷川実花さん個展を見てきました。

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Panasonic DMC-GM1 LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7

まとまった雨の降った土曜日でしたが、原美術館で開催中の蜷川実花さんの個展「うつくしい日々」を見てきました。午後からだったのですが、女性を中心に大勢の方が個展を見に来ていました。実花さんの父(蜷川幸雄さん)の1周忌にあたるこの期間、まさにこの時に撮影されたと思われる写真が展示されていました。普段の色鮮やかな極彩色でははなく、時にハイキー、時にピントをあえてずらした写真で構成されていたようで、父の死が直面された日常と、直視しずらい感情など、色々と思いめぐらされる個展でした。


Panasonic DMC-GM1 LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7

原美術館の入り口には、蜷川実花さんの今回の作風ではない、いつもの色鮮やかな花が添えられていました。これまでの実花さんのイメージをかたどるかのように・・・


Panasonic DMC-GM1 LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7

こちらは、原美術館から庭園(?)を望んだ写真です。御覧の通りの雨の日でした。この日の蜷川実花さんの写真は、コントラストや彩度こそ、今までのみんなのイメージからははずれた落ち着いたものが多かったですけど、その一方で、フレアを利用した低コントラスト、ハイキーな仕上げの写真は多かったように思えます。花の写真も多かったですね。写実、、、ではなく印象を強く訴える方ですので、いつもと調子こそ違っていても、やはり蜷川実花さんの写真だと思いました。


Panasonic DMC-GM1 Zhongyi speedmaster 25mm F0.95

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Panasonic DMC-GM1 Zhongyi speedmaster 25mm F0.95


Panasonic DMC-GM1 Zhongyi speedmaster 25mm F0.95

今回の個展は写真撮影OKという、普通とは違った個展で、あらかじめ情報を得ていた方が多いのか、カメラを持って入場する方も多かったように思います(私もそうです)。もちろん、スマホで写真を撮る方も多かったです。模写はご本人の意思に反すると思ったので、私が一番印象に受けた3枚を切り取るような形で拝借いたしました。

(※こういう形の2次使用禁止でしたらご連絡ください。すぐに削除します)


Panasonic DMC-GM1 Zhongyi speedmaster 25mm F0.95

色々と複雑に思いが発生して、自分でも整理できない感じです^_^; 時間をたどると、結局、3週くらいして1時間半ほど滞在していたようですが、感慨深い時間を過ごさせてもらったともいます。

やはり、こういう機会は大切なものだと思いました。

BABYMETALとうちの子。

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Olympus E-M5MarkII Zhongyi speedmaster 25mm F0.95

平日は家庭の事情でなかなか見れないBABYMETALですが、土日はうちの子が好きなので何度も見ます。見ます・・・というよりも、お風呂で聴きますといったほうが正しいので映像がリンクせずちょっと残念なのだけど。イントロは適当に飛ばしちゃうことが多いんだけど、そのあとお風呂出るまでずっと聞いています。BABYMETALを聞きながら遊んでいるとお風呂の時間が1時間くらいたっていることもしばしば^_^; まあ、その間風呂の中ではしっかりと遊び相手させられていますけどね。

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