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「うつくしい日々」蜷川実花さん個展を見てきました。

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Panasonic DMC-GM1 LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7

まとまった雨の降った土曜日でしたが、原美術館で開催中の蜷川実花さんの個展「うつくしい日々」を見てきました。午後からだったのですが、女性を中心に大勢の方が個展を見に来ていました。実花さんの父(蜷川幸雄さん)の1周忌にあたるこの期間、まさにこの時に撮影されたと思われる写真が展示されていました。普段の色鮮やかな極彩色でははなく、時にハイキー、時にピントをあえてずらした写真で構成されていたようで、父の死が直面された日常と、直視しずらい感情など、色々と思いめぐらされる個展でした。


Panasonic DMC-GM1 LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7

原美術館の入り口には、蜷川実花さんの今回の作風ではない、いつもの色鮮やかな花が添えられていました。これまでの実花さんのイメージをかたどるかのように・・・


Panasonic DMC-GM1 LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7

こちらは、原美術館から庭園(?)を望んだ写真です。御覧の通りの雨の日でした。この日の蜷川実花さんの写真は、コントラストや彩度こそ、今までのみんなのイメージからははずれた落ち着いたものが多かったですけど、その一方で、フレアを利用した低コントラスト、ハイキーな仕上げの写真は多かったように思えます。花の写真も多かったですね。写実、、、ではなく印象を強く訴える方ですので、いつもと調子こそ違っていても、やはり蜷川実花さんの写真だと思いました。


Panasonic DMC-GM1 Zhongyi speedmaster 25mm F0.95

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Panasonic DMC-GM1 Zhongyi speedmaster 25mm F0.95


Panasonic DMC-GM1 Zhongyi speedmaster 25mm F0.95

今回の個展は写真撮影OKという、普通とは違った個展で、あらかじめ情報を得ていた方が多いのか、カメラを持って入場する方も多かったように思います(私もそうです)。もちろん、スマホで写真を撮る方も多かったです。模写はご本人の意思に反すると思ったので、私が一番印象に受けた3枚を切り取るような形で拝借いたしました。

(※こういう形の2次使用禁止でしたらご連絡ください。すぐに削除します)


Panasonic DMC-GM1 Zhongyi speedmaster 25mm F0.95

色々と複雑に思いが発生して、自分でも整理できない感じです^_^; 時間をたどると、結局、3週くらいして1時間半ほど滞在していたようですが、感慨深い時間を過ごさせてもらったともいます。

やはり、こういう機会は大切なものだと思いました。

マリメッコ展に行ってきました。

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Olympus E-M5MarkII Zhongyi speedmaster 25mm F0.95

昨年末からBUNKAMURAで開催されているマリメッコ展。やっと時間を作ることができたので行くことができました。年に1度行くか行かないか^_^; のかいば家。久しぶりの渋谷です。


Olympus E-M5MarkII Panasonic Lumix G 14mm F2.5 + DMW-GWC1


Olympus E-M5MarkII Panasonic Lumix G 14mm F2.5 + DMW-GWC1

お昼ご飯はヒカリエのフードコーナーにあるいろはさんです。ねかせ玄米のおむすびとお味噌汁です。「ねかせ玄米」ってなんか流行っているらしいですね。デトックスだとかリセットだとかemi言ってましたが、、、興味ある方は調べてみてください。
おむすびは女性を意識してか優しい素材が多かったです。私のはひじき三つ葉と明太子。ねかせ玄米はもち米のようなもちっとねちょっとした食感。これはこれでいいと思うけど、個人的にはおむすび権兵衛の玄米お結びの方がいいかな、。ははは^_^;


Olympus E-M5MarkII Panasonic Lumix G 14mm F2.5 + DMW-GWC1


Olympus E-M5MarkII Panasonic Lumix G 14mm F2.5 + DMW-GWC1

そしてマリメッコ展。事前にチケットセンターで株主優待チケットをゲットしてたのでお安く入場できました^^
しかも、結構安かった^_^; ま、展示会よく行く人はこの手の節約はお手の物なんでしょうね。
私の中でマリメッコといえば、カップやお皿、テーブルクロスやエコバッグですが、この手の商品が出始めたのはここ20年ほど。もともとは服飾ですよね。ということでマリメッコの歴史という感じで展示されていました。途中の、デザイナーのインタビュー(VTR)やケネディ夫人の愛用していたワンピースなど、なかなか貴重なものも展示されていたようです。客層はほとんど女性^_^; ま、そうですよね。


Olympus E-M5MarkII Zhongyi speedmaster 25mm F0.95

イッタラ、Sieppoさんが届きました。

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Olympus E-M5MarkII Zhongyi speedmaster 25mm F0.95

少し早いクリスマスプレゼントかな? Scope別注のシエッポ/Sieppoをお迎えしました。前から知っていたのですが、最終の第5弾、emiがアメジストの子が欲しいといい始め、、、1羽ではかわいそうと私がコバルトブルーを迎えた次第です。

1972~1978に生産されたシエッポ。当時のアンティークはおひとり様5万~人気色、クオリティ次第で10万オーバー。さすがに気軽にお迎えできるものではないですが、今回のscope別注は、各色1000羽の生産数確保でかなりお買い得になっています。まあ、アンティーク収集が好きな方だと「ショップ別注なんて・・・ぷんぷん」と思うかもしれませんが、使いまわすつもりの私としては「よくやった!!」と思っています。

早速、外に出してるんですが、バードの中では、とても小柄です。ですが、ちょっいっと置くにはとても良い大きさで色も良くなかなか満足度高いです。奥の赤は「アカフウキンチョウ/Scarlet Tanager 」こちらもリーズナブルな1羽でした。それでいて、赤のバードも光が当たったらとてもきれい。あとは群れをなすパフボールたち。

寒い冬、お家の中でほっこりと心和やかになるバード達でした。

犬島アート散歩(4/4)

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Olympus E-M5MarkII Zhongyi speedmaster 25mm F0.95

さて、相変わらず犬島のエントリーです。
1枚目は色々なインスタレーションを見てきて、犬島の港へ戻ってきた写真です。
このレトロ感、、、今はスマホのフィルタリングソフトで簡単に作れそうですが、画像編集ではないホンモノレトロです^_^;


Olympus E-M5MarkII Zhongyi speedmaster 25mm F0.95


Olympus E-M5MarkII Zhongyi speedmaster 25mm F0.95

アート作品でなくとも、印象的な風景ばかりなんですよね。


Olympus E-M5MarkII Zhongyi speedmaster 25mm F0.95


Olympus E-M5MarkII Zhongyi speedmaster 25mm F0.95

お昼ご飯はこちらで。。。港の真ん前の在本商店さんで犬島丼です。
犬島丼とは、、、「舌平目のミンチをゴボウやニンジンなどと一緒に甘目の煮汁で炊き、汁ごとご飯にかけたもの」だそうで
要はご当地の汁かけごはんなのですが、この暑い日には胃にも優しくサラサラっといただけます。
あとは瀬戸の小魚のから揚げがついてきます。私が訪問した時はエビと小ギスかなぁ?さくっとした美味しいから揚げでした。


Olympus E-M5MarkII Zhongyi speedmaster 25mm F0.95


Olympus E-M5MarkII Zhongyi speedmaster 25mm F0.95


Olympus E-M5MarkII Zhongyi speedmaster 25mm F0.95


Olympus E-M5MarkII Zhongyi speedmaster 25mm F0.95

中国地方はなかなかキラーとなる観光施設が乏しいですが、、、
興味の強い方で、機動力のある方、、、ぜひ一度訪問してみてください。瀬戸内の島特有の
ゆっくりした時間を過ごせると思いますよ。

犬島アート散歩(3/4)

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Olympus E-M5MarkII MZD ED 12-40mm F2.8 PRO

引き続き、犬島でのエントリーです。
犬島では、犬島精錬所美術館が目玉なのは間違いないのですが、この小さな島をぐるりと散歩してくだしとばかりに
アート作品がちりばめられています。こちらは「犬島ハウスプロジェクト」の作品。


Olympus E-M5MarkII MZD ED 12-40mm F2.8 PRO

詳細はことらを読んでください、、、なんてね^^; 最終の作品としてはは写真の通りですが、その過程もドラマチックです。


Olympus E-M5MarkII MZD ED 12-40mm F2.8 PRO

精錬所美術館を拝見した後は、アートプロジェクトを見るべく、お散歩を開始です。ほとんどの作品は撮影NGでしたので、ぜひぜひ現地で。

芸術作品の写真撮影に関する是非ですが、私個人的には、OKを希望しています。海外の美術館はほとんどOKですよね。ただ、作品を残した人の権利を考えると、やはり写真で満足するのではなく、その日、その場で味わっていただきたいというのもとっても理解できるかなぁ、、、となかなか難しいですね〜


Olympus E-M5MarkII MZD ED 12-40mm F2.8 PRO


Olympus E-M5MarkII MZD ED 12-40mm F2.8 PRO

犬島アート散歩(2/4)

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Olympus E-M5MarkII MZD ED 12-40mm F2.8 PRO

引き続き、犬島精錬所美術館です。美術館、、、といっても、そこは3つのインスタレーションがあるだけです。
だけ、、、とは言いますが、興味を持って初めての方はウキウキで楽しめると思います。
この中は写真撮影NGですが、それ以外は特に規制されていませんので、写真撮るの好きな方も楽しめます。


Olympus E-M5MarkII MZD ED 12-40mm F2.8 PRO

屋上から。部屋に区切られたレンガの隔壁。写真の左側がエントランスで、ここを通って、美術館へ入ってきます。


Olympus E-M5MarkII MZD ED 12-40mm F2.8 PRO

そして、産業遺産群へ。初めてだとちょっとした冒険な感じがしますよね。


Olympus E-M5MarkII MZD ED 12-40mm F2.8 PRO

ひときわ目立つ煙突へ向かって。。。緑の蔦がかなり高いところまで伸びてきています。
人が勝手に作り、勝手に放棄した構造物を自然が飲み込んでいっているように感じられます。。。


Olympus E-M5MarkII MZD ED 12-40mm F2.8 PRO

こちらは、経年劣化で倒れてしまった煙突。木々に囲まれ、いまにも緑に戻ろうとしています。


Olympus E-M5MarkII MZD ED 12-40mm F2.8 PRO

こちらは、この施設の1つのハイライト、発電所跡。


Olympus E-M5MarkII MZD ED 12-40mm F2.8 PRO

実際の施設は取り外され、外側の建物と煙突だけとなっているのですが、、、
やはり、時の流れを十二分に感じさせてくれる造形になっています。人が造ったものですが、人工物ではないように感じます。


Olympus E-M5MarkII MZD ED 12-40mm F2.8 PRO

一通りコースを散歩すると、また海沿いを戻る形で施設を後にします。
自然豊かな瀬戸内の島々、、、と言いたいところですが、こういった産業と密接だった島もあるんですよね。
あまり感じないかもしれませんが、直島ももとはそうでした。

ベネッセによって、今の華やかな直島が成り立った中、同じく、銅の精錬所があった犬島はその当時のイメージをより濃く残す場所としてこの美術館を運営しているんじゃないかなぁと思います。

あ、もし直島に行かれる方いたら、宮島達男さんの家プロジェクト第1弾「角屋」はぜひ訪れてくださいね。
これがなかったら、今の瀬戸内国際芸術祭は実現していなかったかもしれませんので。。。




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