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カテゴリ:Horse Racing

ゴールドシップがんばれ。

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Nikon D7000 AF-S DX NIKKOR 55-300mmF4.5-5.6G

ついにラストランですね。クラシックから6歳までやり遂げてきました。
私が初めてゴールドシップを生で見た2012年の共同通信杯の写真を引っ張り出してきました^^
ディープインパクト産駒が話題の中、ステイゴールド産駒のオルフェーヴルが3冠+有馬記念を飾った翌年でした。


Nikon D7000 AF-S DX NIKKOR 55-300mmF4.5-5.6G

このころはD7000に一番廉価な望遠レンズで撮ってたんですね~ 返し馬での1枚。

ステイゴールドが好きでその産駒もひいきしてた私は、何も考えずゴールドシップを応援してました。
オルフェも母父メジロマックイーンですが、メジロの血を引く葦毛だったというのもまたお気に入りでした。
当たり前ですが、このころは黒いですね~


Nikon D7000 AF-S DX NIKKOR 55-300mmF4.5-5.6G

ピンボケですけど、記憶を引き戻してくれる写真です。
1番人気のディープブリランテをあっさりと捕えた鮮やかな勝利でした。
この年はとっても印象深い1年で、皐月賞、菊花賞、有馬記念のG1 3勝は堂々たる結果でした。


Nikon D7000 AF-S DX NIKKOR 55-300mmF4.5-5.6G

ラストランの有馬記念では、一番勢いのあった時の内田騎手が鞍上です。
枠番は15番でかなり不利な枠ですが、出足のつかないゴールドシップには別に影響なさそうですね。

ひとつの時代が終わるのか・・・ジャパンカップ2015。

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Olympus MZD ED 75-300mmF4.8-6.7II

ゴールドシップを見に行ってきました。
ちょっとだけ時間のできた今日の午後。向かうは東京競馬場・・・でした。
本馬場入場では、先入りで入ってきたゴールドシップ。。。写真が撮れてよかったです。。。


Olympus MZD ED 75-300mmF4.8-6.7II


Olympus MZD ED 75-300mmF4.8-6.7II

2013年にオルフェーヴルが引退し、今年、春の舞台に上がる前にフェノーメノも故障で引退しました。
ゴールドシップも年度末で引退が決まっています。なので、来年になれば、
サンデーサイレンスのサイアーラインのひとつ、ステイゴールド系はこれでほぼ出そろったことになりますね。


Olympus MZD ED 75-300mmF4.8-6.7II

こちらはスタート直後の写真(1週目)です。
2015のジャパンカップは、本格派したラブリーデイが引き続き強さを示すか、それとも・・・という構成でしたが
結果は4歳牝馬のショウナンパントラが見事な勝利でした。
3歳夏の上り馬は秋華賞を収め、4歳の今年は牝馬戦線では微妙な結果も、混合戦では強さを発揮してました。
実った勝利でしょうか。。。さらに言えば左回りは向いていましたからね。


Olympus MZD ED 75-300mmF4.8-6.7II

盲目的に応援したい馬がいるときは馬券を買うべきではないです。なので、私はノー馬券で応援だけ^_^;
3~4コーナーでじわじわと順位を上げロングスパートしてたゴールドシップ&横山典でしたが
不得意の東京・・・を象徴するかのような苦戦っぷり。。。見ていてちょっと歯がゆかったです。
ただ、外を通ってくれるので、写真は撮りやすかったりしますね^_^;


Olympus MZD ED 75-300mmF4.8-6.7II

JCは、オグリキャップと死闘を繰り広げたホーリックス(1989)以来、牝馬の優勝はありませんでしたが、
2009年のウォッカ優勝以降はむしろ牝馬の勝利のほうが多いほど。。。
今回含めて過去7年になると、ウォッカ、ブエナビスタ、ジェンティルドンナ、ショウナンパントラで5勝です。
どうした、男子、、、ってくらい、東京の2400mではど根性娘が頑張ってますね。
(ローズキングダムの時はブエナビスタ斜走で降着したので日本馬の牝馬の活躍がすごいです)

ゴールドシップについては、有馬記念に期待が持てるとのコメントや、その逆もどちらも数多くあるみたいですが、
私個人の希望を言えば、、、有馬記念で有終の美を飾ってほしいです。ただ今回の競馬はダメだったかなと思います。。。
いずれにしても、有馬記念まで、体調を整えてもらって、ラストラン頑張って欲しいです。

オルフェは今年も2着、、、悔しいですね。

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ENA_4285
Nikon D600 Tamron AF28-75mmF2.8(A09)

えっと、写真とタイトルとは特に関係ありません^_^; 東京競馬場、、、次のGIは天皇賞(秋)ですよ~

で、昨日の凱旋門賞・・・本当に悔しい結果でしたね。オルフェーヴルは2着、キズナは4着。
昨年は抜け出しが早く悪い癖がでての2着でしたが、今年は3歳牝馬トレヴに完敗といった競馬でした。。。

 1着:Treve(トレヴ)(2.32.04) 牝3 騎手:Thierry Jarnet
 2着:Orfevre(5馬身)
 3着:Intello(クビ)
 4着:Kizuna(2馬身)
 5着:Penglai Pavilion(2馬身)

トレヴのパフォーマンスは素晴らしかったです。
1~4着のトレヴ、オルフェーヴル、アンテロ、キズナに関しては本当に皆、実力を発揮して良い競馬をしてたと思います。
斤量、オルフェの位置取り、追い出しなど、色々と皆さん思うところあるでしょうが、強くて運のある馬がやはり勝つんですよね。。。
キズナ/武豊騎手もトレヴを常にマークして勝ちを求める競馬をしてました。精一杯です。

ENA_4352
Nikon D600 Tamron AF28-75mmF2.8(A09)

オルフェーヴルは有馬記念で引退の模様。。。一つの時代がそろそろ終わりを迎えつつあります。
もちろん、次の時代はやってくるんですが、やはり寂しいですね。。。

有馬記念、行きたいなぁ・・・でも無理なんだろうなぁ~

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