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カテゴリ:Olympus E-620

原爆パネル。

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Olympus E-620 ZD 40-150mmF4.0-5.6

ちょっと気になる記事があったのでこんなエントリーになりました^_^; 
米軍が撮影した写真パネルが広島へ寄贈される(見通し)という記事です。元記事はこちら
非常に生々しい写真なのですが、戦争の悲惨さ、原爆の恐ろしさをより多くの人へ伝える写真だと思います。

OKでるなら画像を転載したいところですが、、、やめときます。


Olympus E-620 ZD 11-22mmF2.8-3.5

広島出身の人は、航空写真や低空の斜め写真を見て、元安川がこれで産業奨励館のある三角地がこれとはっきりわかります。
子供の頃、平和学習で「一面が焼け野原」と言われていたものの写真がまさにこういった資料ですね。
原爆の威力(破壊力)がいちばんわかっちゃうんで、とても生々しい写真です。皆が見るべき写真です。
私は長崎については地理がわからないのですが、やはり湾の形からここがどこだとわかるんだと思います。

人を殺す兵器としてではなく、戦争を終わらせるための抑止力(見せしめ)としての投下という意見は常にあります。。。
これ(この目的)については賛成も否定もしませんが、犠牲者がいたことだけは覚えおいていただきたいことです。


Olympus E-620 ZD 40-150mmF4.0-5.6

広島、廣島、ヒロシマ、Hiroshima、HIROSHIMAは悲劇のヒロインを演じようと思ってはいません。
加害者への償いを求めてもいません。戦争の悲惨さ、原爆の恐ろしさを残して伝えようとしているだけです。

・・・30数年を生きて、、、こういう感情が最優先になるもんで、、、私はヒロシマ出身なんだなと思います。


Olympus E-620 ZD 40-150mmF4.0-5.6

うちの子と折り紙をしていて、飛行機こそ何種類か折れますが、手裏剣とか兜とか、折り方を忘れちゃっています。
でもツルだけは目をつぶっても折れそうなくらい、、、手が自然と動くんですよね。。。
うちの子にも、ツルは折れる子でいて欲しいかなと思います。


Olympus E-620 ZD 40-150mmF4.0-5.6


Olympus E-620 ZD 40-150mmF4.0-5.6

オバマさんの広島訪問が決まったりと、いろいろと動く可能性の秘めたここ数カ月。。。
ノーベル委員会が勝手に授与しちゃったとはいえ^_^; オバマさんには考えるところを明確にして欲しいものです。

改めてですが、広島訪問で欲しいのは「謝罪」なんてちっぽけなものではないです。
ヒロシマの人が願っているのは、戦争の無い、核のない世界ですから、、、
詫びなんてなくても核がなくなるよう動いてくれるならばきっとリスペクトします。

「安らかにお眠りください。過ちは繰り返しませぬから」

どの人(日本人、アメリカ人、戦争に関わった人、関わらなかった人・・・)にも
反省すべき点があった・・・と私は思っています。

すでに70年が経過してますが、過去は過去だと認識したうえで、
「これからどうする」をそれぞれの立場でしっかりと考えることを大事としたいですよね。

(写真は2010年に私が訪れた時の写真です。)

熊本の大地震。。。

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Olympus E-620 ZD ED 9-18mmF4.0-5.6

インターネットやテレビ中継でどんどん情報が入ってきますが、かなりシリアスな状況ですね。
14日~の地震では震度6超えの回数は数知れず。しかもほぼすべてが直下型の地震で突然のものです。
津波こそないタイプになりますが、これほどの被害となるのは相当にエネルギーが大きい証拠ですね。

余震の頻度も多く、比較的震度も大きい。被災地の方はかなり疲弊してそうです。。。頑張ってください。

熊本はなんどとなく遊びに行った場所でもあるし、九州は「ここいいなぁ」と思っている場所が本当に多い場所。
どうか、これ以上甚大な被害が広がらないことを祈るばかりです。


Olympus E-620 ZD ED 9-18mmF4.0-5.6

今回の写真たちは、私が最後に熊本を訪れた2009年の写真。emiと2人で147で遊びに行ってた時のものです。
1, 2枚目は熊本城。色々な写真や動画が公開されていて、今は瓦は落ち石垣も崩れていて今は大変な状態です。




Olympus E-620 ZD ED 9-18mmF4.0-5.6


Olympus E-620 ZD ED 9-18mmF4.0-5.6

シャチホコも落ちてしまったみたいですね。博物館内の貯蔵品もきっと被害を受けているんでしょう。


Olympus E-620 ZD ED 9-18mmF4.0-5.6

こちらは地下通路(?)での写真。今はどうなっているのでしょうか? 想像がつきません。


Olympus E-620 ZD ED 9-18mmF4.0-5.6

一方で、加藤清正が手がけた400年前の部分は大事には至らず、そうでない改修箇所が崩壊しているらしい。
城づくりの名人で、慶長伏見の大地震を経験した加藤清正を支持する内容になりますが、不自然でないと思えるのがすごい。

まずは、地震が終息してくれることと、被害が大きくならないことを祈るばかりですが、
こういった事実をしっかりと記録して、しっかりとした形で改修がなされて、
またあの堂々とした姿を見せてくれれば嬉しいなと思います。

Ai Nikkor 50mm f/1.2S のお話。

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Olympus E-620 ZD50mmF2.0Macro

ちょうどよく見ているthink147さんのblogやtwitterでレンズのお話しがあったのでこちらでも。。。
私が持っているニコンの唯一のMF単焦点レンズです。F1.2ととても明るいのが特徴。
とはいえ、1970年代の設計なので開放からバッチリ写るのではなく、ベールがかかったような柔らかい、もやっとした写りです。
F2からキリっとし始めてF2.8からは今のレンズに近いにカリっとした印象。
昔のレンズは絞りの変化によって被写界深度だけでなく描画の傾向ががらっと変化するのでおもしろいです。


Olympus E-620 ZD50mmF2.0Macro

前からみるとコンパクト(装着してないけどフィルター径は52mm)なのに対して、後ろ側(マウント側)のレンズがこんなにもでっかい。。。
なんとなく「特別」な感じをかもし出してます^^ こういった大口径レンズはいわゆる所有欲を刺激するタイプのアイテムですね。


Olympus E-620 ZD50mmF2.0Macro

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