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桜 × アルファロメオ。

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Nikon D600 Tamron AF 28-75mmF2.8 (A09)

今年の桜シーズンは天気がいまいち良くないですね。本当は洗車して青空の下で撮影したかったのですが昨夜も雨。でも今日の明け方はごくごく弱い霧雨だったので、カメラを片手にお気に入りの場所へ。。。車で3分ほどの場所です。実は、夜明けを待たずに夜撮(明け方撮?)の予定だったのですがやや寝坊。でも天候が手伝って人も少なく、あまり迷惑をかけずに撮影できました。


Nikon D600 Tamron AF 28-75mmF2.8 (A09)

いつもながら、車をあれこれ置き換えて撮影するほど時間も手間もかけないので、焦点距離とカメラの位置が違う写真しかなかったりします^_^;

これまでのHIDフォグと違ってハロゲンのイエローバルブは色が濃いですね。なかなか良いのですが、スモールランプが青すぎて少しミスマッチですね。スモールは白LEDなのですが、ハイビームを白めのハロゲンに変えていてレンズの青いコーティングがレンズに反射して角度によっては青く見えちゃうんです。ハイビームもノーマルのバルブに戻そうかなぁ。。。

C-HRが発売されたそうですね。

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Nikon D600 Tamron Af 28-75mm F2.8 (A09)

なぜか大人気のSUV市場。マセラティも「レヴァンテ」をリリースし、アルファロメオも全幅2100mm超えの「ステルヴィオ」を発表しましたが、国内ではなかなか扱えない代物。レヴァンテは全幅こそ2000mm未満ですが全長5000mm超えですし^_^; 国内はと言うと、もう1サイズ(2サイズ?)コンパクトなものが望まれているようでホンダのヴェゼルがコンパクトSUVの王者らしいです。寸法的なサイズ感はハイトを除けば147に似てます。

アルファ147は4225×1730×1450。ホンダヴェゼルは4295×1770×1605(グレードによる)。コンパクトSUVは事実上Cセグなんですよね。ライバルがVWのゴルフでもなく、BMWの1シリーズでもないという、おいしい日本お得意のガラパゴス商売(外国車の方がやや高価とはいえ上のグレードでオプションつければ価格差もそんないないですよね)。なので、日産がJUKEで開拓して(2010年ころ)、ホンダがその座を奪って(2013年ころから?)、そこにトヨタが3年かけて仕掛けてきたという図式なんでしょうかね^^

これから私たちが街でいやというほど見る姿はこちらを参照です。1枚目の写真は2015年の東京モーターショーより。フロント周りはわりとキープしていますが、キーンルック丸出しの現車は、プレミアム感からすると今一つかもしれませんね。もともとキーンルック風ではあったんですが、これでは、結局はショルダーラインを少し高くしたカローラフィルダー(営業車でよく見るんでキーンルック=カローラフィルダーなんです^_^;)と一緒では?あと、後ろのガチャガチャ感が良くありません。もっとスッと絞ってクーペスタイルを維持すべきだったかと。そうすればテールレンズ類ももう30mmくらいは下へ下げれたと思うんですが。

TMSモデルでは、クーペ感を強くするためにフロントドア終了とともにウィンドウを絞っていたのですが、リリース品では窓の広さを増やしています。でも、これだけショルダーを上げられてさらに絞られては、後ろに乗る人は車窓からの景色なんて夢のまた夢ですね。それならば2×2にすれば世の車好きからは好かれるのでは。そのうち、コンバーチブルなんて発売すれば、王者の風格でも出てくるものです^_^;

イヴォーグコンパーチブルもどきをC-HRで日本メーカーは300万ちょっとで作りますよ・・・ともなれば少しは見直すんですが^_^;


Nikon D600 Tamron Af 28-75mm F2.8 (A09)

個人的にはコンパクトSUVはこちらを本命視してました。車高こそ高いですが、このエクステリアを薄く作った車。観音開き=後席はテンポラリであくまでもドライバーズ&パッセンジャーズカー。トヨタが先出ししたのでe-POWERを乗っけて後出ししましょう。AUDIあたりで活発化していますが、SUV+クーペを国産のどのメーカーが先取りするか、ちょっと楽しみだったりもします。(一方で、私はSUVのユーザーにはなかなかならないかなと思いますけど)


Nikon D600 Tamron Af 28-75mm F2.8 (A09)


Nikon D600 Tamron Af 28-75mm F2.8 (A09)


Nikon D600 Tamron Af 28-75mm F2.8 (A09)

ちなみに、2015東京モーターショーで展示されていた国産の車たちはこちら。すべてリリース済みですね。
実写と比べてどこが変わっているでしょうか?


Nikon D600 Tamron Af 28-75mm F2.8 (A09)

そして、たぶん、車好きがトヨタにもっとも求めているこの子はリリースされるんでしょうか?

久々、車ネタでした。しかも国産^_^;

今年はお友達とバラ苑へ行ってきました。

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Nikon D600 Tamron AF 28-75mmF2.8(A09)

先週の土曜日はがっつり保育遠足があったというのに、日曜日は生田緑地のバラ苑へenaお友達を連れて遊びに行きました。
本当はHちゃんと行く予定で、一緒にAちゃんを呼んでいたのですが、Hちゃんのパパが仕事で連れてこれなくなったので
K君一家を誘って行ってきました。

なので結局は、enaさんの年で一番仲良しかなとおもう3名+親たちでの春のバラ苑でした。


Nikon D600 Tamron AF 28-75mmF2.8(A09)

1枚目と2枚目は、その合間を縫って撮影した「バラ」の写真^_^;
保育遠足の日に、やはり子供の動きを撮るのは一眼レフのほうがイイネ。ということで本日はD600を持って出た次第です。


Nikon D600 Tamron AF 28-75mmF2.8(A09)

結局のところ、、、バラ苑だろうが近所の公園だろうがあまりかわらない遊びをしてたので、写真の9割は子供たちの写真。
ここに載せられないのがちょっと残念ですが、
きっとAちゃんママとK君夫婦には良い贈り物できたんではないかと思ってます。(写真担当として・・・ね^^)


Nikon D600 Tamron AF 28-75mmF2.8(A09)

みんな、K君パパと体をいっぱい動かす遊びをして大満足のようでした。

一応フルサイズの D600 + A09 で撮影なのですが、動きものはさすがに苦手で・・・
こういうチャンスが今後多くなるのであれば、もっと食いつきの良いAFとフォーカス速度を持ったシステムを
試してみたくなりますね^\^;

Secret Trip(その5)

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Olympus E-M5MarkII MZD ED 12-40mmF2.8 PRO

さて、高遠→奈良井→塩尻→奥飛騨→白骨と移動して、最後は松本です。
すでに残された時間が少なかったので迷ったんですが、さくっと寄れる場所ということでここへ来ちゃいました。
松本市美術館です。ここは駐車スペースじゃないのでちょっとお行儀悪いですが、草間さんの作品とともに。。。


Nikon D600 AF-S NIKKOR 18-35mmF3.5-4.5G


Nikon D600 AF-S NIKKOR 18-35mmF3.5-4.5G

いつもの屋外展示「幻の華」を見ると、またここへ戻ってきたなぁと感じます。
常設展は期間ごとに作品が少しずつ入れ替わるので何度でも楽しめます。全てではないけど写真撮影OKなものもあります。


Nikon D600 AF-S NIKKOR 18-35mmF3.5-4.5G

ちょうど、開催前(ミュージアムショップで準備されてた-_-;)のバーナード・リーチ展
見たかったなぁ。。。

ということで、1泊2日の旅は終了。高遠の桜、江戸宿場町の街並み、塩尻のワイン、新平湯温泉、
山菜料理、飛騨牛、白骨温泉、草間彌生ということでなかなか楽しめました。

今回見られなかった器関係は、GWに信楽の作家市に行って目を癒そうと思ってます。

Secret Trip(その4)

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Nikon D600 AF-S Tamron AF28-75mmF2.8(A09)

昨日紹介した長野県道300号線の白骨温泉線があまりにも素晴らしかったのでちょっと追加の写真を
こちらは上っていく側からのの写真ですが、大池2号洞門。このうねるようなスノーシェイドは芸術的^_^;

ということで上った後に引き返してきて連続写真的に、、、


Nikon D600 AF-S Tamron AF28-75mmF2.8(A09)


Nikon D600 AF-S Tamron AF28-75mmF2.8(A09)


Nikon D600 AF-S Tamron AF28-75mmF2.8(A09)


Nikon D600 AF-S Tamron AF28-75mmF2.8(A09)

次々と形を変えるスノーシェイド。ナトリウムランプに照らされているのが白骨トンネル。
雪深い温泉地への導線をなんとか確保しようという苦労がみてとれるなかなか感動的な区間でした。


Nikon D600 AF-S NIKKOR 18-35mmF3.5-4.5G

スノーシェイドから脱出する場所があったのでそこに車を停めて。。。
こういった、直線と曲線の混ざり合った構造物は見ててウキウキしちゃいます。


Nikon D600 AF-S NIKKOR 18-35mmF3.5-4.5G

このスノーシェイドを上った後は今は改修されてかなり走りやすくなっている名物、Zカーブがあります。
でも、初めて見たらびっくりしちゃいますね。奇妙な分かれ道がある・・・と見えますが、ここは1本道です。


Nikon D600 AF-S NIKKOR 18-35mmF3.5-4.5G

上からはこんな感じ。以前は、大型バスが切り返し、バンパーや車体裏をこすりながら登っていたらしいのですが、
今は切り返しすることもなく登れるようにきれいに改修されています。
そしてこの近辺の路面にも雪対策がされていて、融雪用のヒーターが埋め込まれているそうです。


Nikon D600 AF-S NIKKOR 18-35mmF3.5-4.5G


Nikon D600 AF-S NIKKOR 18-35mmF3.5-4.5G

そして、白骨温泉を通り過ぎてさらに登っていく、上高地乗鞍林道にあるのが蛭窪トンネル。
2車線程度の幅ですが、途中にやや広くなった離合箇所がありました。照明がいい感じですね。


Olympus E-M5MarkII MZD ED 75-300mmF4.8-6.7II


Olympus E-M5MarkII MZD ED 75-300mmF4.8-6.7II

このあとはおとなしくR158へ戻りましたが、戻る途中にサルがいます。
まっ昼間だったのですが、道路をよく横断していますので、飛ばしすぎ注意^_^;


Nikon D600 AF-S NIKKOR 18-35mmF3.5-4.5G

このあとはおとなしくR158とのT字路は右、左がトンネルで手前の来た道は橋です^_^;
安全確保のためでしょうか。ここは右折禁止。高山方面から来て乗鞍へ向かう場合はとりあえず直進して
トンネル先でUターンすることになってます。
R158は大動脈にもかかわらずちょっと変態な道なので好きです。

(続く)

Secret Trip(その1)

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Nikon D600 AF-S NIKKOR 18-35mmF3.5-4.5G

少し時間が開いてしまいましたが、4月のとある平日にひとりで出かけてきました。
横、後ろにも誰も乗せずに1人でこれだけ走るのは久しぶり。


Nikon D600 Tamron Af 28-75mmF2.8(A09)

最初の立ち寄り地は、、、この写真ならなんとなくわかりますかね。高遠城址公園です。
中央道の茅野ICからR20、杖突峠を通り高遠入りしましたが、平日でも駐車場はやや混雑。
予想よりも到着は遅かったのですが、駒ヶ岳方向は雲もなくばっちりな眺望でした。
桜の開花状況もばっちし。主に観光バスでたくさんの方が来場していました。


Nikon D600 Tamron Af 28-75mmF2.8(A09)

高遠を後にして、なんとか、桜と山と車で写真取れないかなぁとうろうろ。。。
何とか取れた写真はこんな感じ。。。なかなかふらっと来て写真はむつかしいです^_^;


Nikon D600 Tamron Af 28-75mmF2.8(A09)

伊那市を抜けてそのまま権兵衛トンネルへ。。。以前は権兵衛峠を抜けるしかなく、特に冬~春先は閉鎖されていたのですが、
このトンネルの開通で通年通行が可能になったそうです。
今は、旧権兵衛峠は通れるのでしょうか?通れるのだったら一度走ってみたいですね~


Nikon D600 AF-S NIKKOR 18-35mmF3.5-4.5G


Nikon D600 Tamron Af 28-75mmF2.8(A09)


Nikon D600 Tamron Af 28-75mmF2.8(A09)

そのあとは、木曽路へ抜け奈良井へ。平日の奈良井宿は静かそのもの。
高遠までの到着も遅くなったし、花見&写真撮影も結構な時間かけてしまったので、
こちらでは五平餅をぱくつきながら1往復ぶらりと歩いてきただけ。
本当は、ここでそばでもゆっくり食べたかったんですけどね。。。


Nikon D600 Tamron Af 28-75mmF2.8(A09)

そのあとは、塩尻まで戻ってきてワイナリーを訪問。中でも私が好きなのは林農園、五一ワイナリーです。
直売所では、店舗限定のワインなんかもありますが、私がリピートしてるのはブランデーベースの梅酒です。


Nikon D600 Tamron Af 28-75mmF2.8(A09)

そのあとは、松本市を迂回するようにサラダ街道~R158を高山方面へ。
このラインは、スラローム上のコーナーや狭い隧道など道としてはけっこう好きな道です。
ま、大型車(観光バス、ダンプカー、トラック)も多く走るので、嫌いな人も多そうですけどね。
上の写真は、珍しい隧道内交差。


Nikon D600 Tamron Af 28-75mmF2.8(A09)

そのまま安房トンネルを抜けて奥飛騨エリアへ。
本日は高遠へ向かう途中に電話で予約したこちらの宿でお世話になりました。

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