Olympus E-620 ZD ED 9-18mmF4.0-5.6

インターネットやテレビ中継でどんどん情報が入ってきますが、かなりシリアスな状況ですね。
14日~の地震では震度6超えの回数は数知れず。しかもほぼすべてが直下型の地震で突然のものです。
津波こそないタイプになりますが、これほどの被害となるのは相当にエネルギーが大きい証拠ですね。

余震の頻度も多く、比較的震度も大きい。被災地の方はかなり疲弊してそうです。。。頑張ってください。

熊本はなんどとなく遊びに行った場所でもあるし、九州は「ここいいなぁ」と思っている場所が本当に多い場所。
どうか、これ以上甚大な被害が広がらないことを祈るばかりです。


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今回の写真たちは、私が最後に熊本を訪れた2009年の写真。emiと2人で147で遊びに行ってた時のものです。
1, 2枚目は熊本城。色々な写真や動画が公開されていて、今は瓦は落ち石垣も崩れていて今は大変な状態です。




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シャチホコも落ちてしまったみたいですね。博物館内の貯蔵品もきっと被害を受けているんでしょう。


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こちらは地下通路(?)での写真。今はどうなっているのでしょうか? 想像がつきません。


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一方で、加藤清正が手がけた400年前の部分は大事には至らず、そうでない改修箇所が崩壊しているらしい。
城づくりの名人で、慶長伏見の大地震を経験した加藤清正を支持する内容になりますが、不自然でないと思えるのがすごい。

まずは、地震が終息してくれることと、被害が大きくならないことを祈るばかりですが、
こういった事実をしっかりと記録して、しっかりとした形で改修がなされて、
またあの堂々とした姿を見せてくれれば嬉しいなと思います。