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April 2016

Secret Trip(その5)

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Olympus E-M5MarkII MZD ED 12-40mmF2.8 PRO

さて、高遠→奈良井→塩尻→奥飛騨→白骨と移動して、最後は松本です。
すでに残された時間が少なかったので迷ったんですが、さくっと寄れる場所ということでここへ来ちゃいました。
松本市美術館です。ここは駐車スペースじゃないのでちょっとお行儀悪いですが、草間さんの作品とともに。。。


Nikon D600 AF-S NIKKOR 18-35mmF3.5-4.5G


Nikon D600 AF-S NIKKOR 18-35mmF3.5-4.5G

いつもの屋外展示「幻の華」を見ると、またここへ戻ってきたなぁと感じます。
常設展は期間ごとに作品が少しずつ入れ替わるので何度でも楽しめます。全てではないけど写真撮影OKなものもあります。


Nikon D600 AF-S NIKKOR 18-35mmF3.5-4.5G

ちょうど、開催前(ミュージアムショップで準備されてた-_-;)のバーナード・リーチ展
見たかったなぁ。。。

ということで、1泊2日の旅は終了。高遠の桜、江戸宿場町の街並み、塩尻のワイン、新平湯温泉、
山菜料理、飛騨牛、白骨温泉、草間彌生ということでなかなか楽しめました。

今回見られなかった器関係は、GWに信楽の作家市に行って目を癒そうと思ってます。

Secret Trip(その4)

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Nikon D600 AF-S Tamron AF28-75mmF2.8(A09)

昨日紹介した長野県道300号線の白骨温泉線があまりにも素晴らしかったのでちょっと追加の写真を
こちらは上っていく側からのの写真ですが、大池2号洞門。このうねるようなスノーシェイドは芸術的^_^;

ということで上った後に引き返してきて連続写真的に、、、


Nikon D600 AF-S Tamron AF28-75mmF2.8(A09)


Nikon D600 AF-S Tamron AF28-75mmF2.8(A09)


Nikon D600 AF-S Tamron AF28-75mmF2.8(A09)


Nikon D600 AF-S Tamron AF28-75mmF2.8(A09)

次々と形を変えるスノーシェイド。ナトリウムランプに照らされているのが白骨トンネル。
雪深い温泉地への導線をなんとか確保しようという苦労がみてとれるなかなか感動的な区間でした。


Nikon D600 AF-S NIKKOR 18-35mmF3.5-4.5G

スノーシェイドから脱出する場所があったのでそこに車を停めて。。。
こういった、直線と曲線の混ざり合った構造物は見ててウキウキしちゃいます。


Nikon D600 AF-S NIKKOR 18-35mmF3.5-4.5G

このスノーシェイドを上った後は今は改修されてかなり走りやすくなっている名物、Zカーブがあります。
でも、初めて見たらびっくりしちゃいますね。奇妙な分かれ道がある・・・と見えますが、ここは1本道です。


Nikon D600 AF-S NIKKOR 18-35mmF3.5-4.5G

上からはこんな感じ。以前は、大型バスが切り返し、バンパーや車体裏をこすりながら登っていたらしいのですが、
今は切り返しすることもなく登れるようにきれいに改修されています。
そしてこの近辺の路面にも雪対策がされていて、融雪用のヒーターが埋め込まれているそうです。


Nikon D600 AF-S NIKKOR 18-35mmF3.5-4.5G


Nikon D600 AF-S NIKKOR 18-35mmF3.5-4.5G

そして、白骨温泉を通り過ぎてさらに登っていく、上高地乗鞍林道にあるのが蛭窪トンネル。
2車線程度の幅ですが、途中にやや広くなった離合箇所がありました。照明がいい感じですね。


Olympus E-M5MarkII MZD ED 75-300mmF4.8-6.7II


Olympus E-M5MarkII MZD ED 75-300mmF4.8-6.7II

このあとはおとなしくR158へ戻りましたが、戻る途中にサルがいます。
まっ昼間だったのですが、道路をよく横断していますので、飛ばしすぎ注意^_^;


Nikon D600 AF-S NIKKOR 18-35mmF3.5-4.5G

このあとはおとなしくR158とのT字路は右、左がトンネルで手前の来た道は橋です^_^;
安全確保のためでしょうか。ここは右折禁止。高山方面から来て乗鞍へ向かう場合はとりあえず直進して
トンネル先でUターンすることになってます。
R158は大動脈にもかかわらずちょっと変態な道なので好きです。

(続く)

Secret Trip(その3)

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Olympus E-M5MarkII MZD ED 12-40mmF2.8 PRO

少し間が空いてしまいましたが、Secret Tripの続きです。
安房トンネルをくぐり松本方面へ向かうさなか、ちょっと寄り道です。


Olympus E-M5MarkII MZD ED 12-40mmF2.8 PRO

昨日も温泉三昧だったので、今度来た時のために偵察をしておこうと思ってやってきただけなのですが、、、
白骨温泉です。


Olympus E-M5MarkII MZD ED 12-40mmF2.8 PRO

そこで高山市から来た方とパタリと出会って情報交換してたんですが、そのまま立ち去るのはもったいないくなったので
結局立ち寄り入浴することに。その方と一緒に「泡の湯」を楽しんできました。
外来入浴はちょっと裏口的なこちらから。。。


Olympus E-M5MarkII MZD ED 12-40mmF2.8 PRO

露天風呂は、かなりぬるめ(40℃を切ったくらい)。源泉温度が低いのでそのままかけ流すとこの温度になるようです。
お湯はけっこう珍しい炭酸硫黄泉。外湯は外気に触れるため白濁してますが、内湯は透明。一部は熱交換で加温されてて温まれます。
結局、小一時間、そのかたとゆっくり外湯に入っていました。
Facebookは交換したので、また縁があれば会えたらなぁと思います。


Olympus E-M5MarkII MZD ED 12-40mmF2.8 PRO


Olympus E-M5MarkII MZD ED 12-40mmF2.8 PRO

その後は、さらに標高を上げる方向へ車を進めます。
雪をいだく山々を見ながら写真撮ったりしながら、ドライブを楽しみました。


Olympus E-M5MarkII MZD ED 12-40mmF2.8 PRO


Olympus E-M5MarkII MZD ED 75-300mmF4.8-6.7II

標高が高いと、平地でのもやがかかったようなうす水色みたいな空と違って、青さがとても際立ちます。
(写真ではなかなか表現できないのですが^_^;)
道も、路面状況は悪いものの、景色などはなかなかよくって楽しかったです。

(続く)

Secret Trip(その2)

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Olympus E-M5MarkII MZD ED 12-40mmF2.8PRO

本日のお宿は新平湯温泉の「万き」さん。到着するなり離れの温泉をいただきます。
奥飛騨エリアでは、古き良きたたずまいが残る福地温泉と、川のせせらぎが気持ち良い新穂高温泉が好みなんですが
平日の静かな中、しかもほぼ貸切だったなるととても居心地がよかったです。


Olympus E-M5MarkII MZD ED 12-40mmF2.8PRO

単純泉ながら、ほんのり硫黄の匂い。成分は豊富なようでぽかぽかと温まった後は、湯冷めもしにくくいいお湯でした。


Olympus E-M5MarkII Zhongyi speedmaster 25mmF0.95

部屋に戻ってしばらくしたらお食事処へ。。。ロビーからは147が見えました。


Olympus E-M5MarkII Zhongyi speedmaster 25mmF0.95

夕食は、飛騨牛のしゃぶしゃぶをメインとして、山菜料理などなど。。。
家族3人で支える宿なのですが、料理も3人で協力して作っているんだそうです。

食後は、おばあさま(山菜の収穫、下ごしらえ、調理、ほかお漬物など担当なんだそうです)とも少々お話を。。。
奥飛騨の春は遅く、山菜はちょっとずつ出始めてるけどまだまだなんですよね~とか。。。
私が宿泊した日には、うどが出ていましたが、苦みやえぐみがなく、とても美味しく食べさせていただきました。
GW明けころになると、様々な山菜で食卓はもっと彩るんだそうです^^


Olympus E-M5MarkII MZD ED 12-40mmF2.8PRO

宿泊当日も翌日もお風呂は貸切でした^^
朝の冷え込みもまだまだ激しい時期でしたが、体はすぐにぽかぽか。


Olympus E-M5MarkII Zhongyi speedmaster 25mmF0.95

朝食は朴葉みそで飛騨産こしひかりをいただきます。
こちらでは、朴葉みそにネギと白菜のお漬物を刻んだものを混ぜ込んで召し上がれ・・・という感じでした。
朝の味噌汁もキノコがたっぷりでおいしかったです。


Olympus E-M5MarkII MZD ED 12-40mmF2.8PRO

宿を出発した後は福地温泉の朝市へ。
中の写真は撮っていませんが、昔の雑誌('70年代のもの?)とかブロマイドとか置いてあったり
でも特産品はしっかりおいてあるのでお土産物もしっかりと物色できます。季節の野菜も売ってたりと、不思議な空間です。


Olympus E-M5MarkII MZD ED 12-40mmF2.8PRO

さて、最後はお家へ戻るのですがこの時点では行き先未定^_^; この後はどこに行きましょうかね。

(続く)

Secret Trip(その1)

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Nikon D600 AF-S NIKKOR 18-35mmF3.5-4.5G

少し時間が開いてしまいましたが、4月のとある平日にひとりで出かけてきました。
横、後ろにも誰も乗せずに1人でこれだけ走るのは久しぶり。


Nikon D600 Tamron Af 28-75mmF2.8(A09)

最初の立ち寄り地は、、、この写真ならなんとなくわかりますかね。高遠城址公園です。
中央道の茅野ICからR20、杖突峠を通り高遠入りしましたが、平日でも駐車場はやや混雑。
予想よりも到着は遅かったのですが、駒ヶ岳方向は雲もなくばっちりな眺望でした。
桜の開花状況もばっちし。主に観光バスでたくさんの方が来場していました。


Nikon D600 Tamron Af 28-75mmF2.8(A09)

高遠を後にして、なんとか、桜と山と車で写真取れないかなぁとうろうろ。。。
何とか取れた写真はこんな感じ。。。なかなかふらっと来て写真はむつかしいです^_^;


Nikon D600 Tamron Af 28-75mmF2.8(A09)

伊那市を抜けてそのまま権兵衛トンネルへ。。。以前は権兵衛峠を抜けるしかなく、特に冬~春先は閉鎖されていたのですが、
このトンネルの開通で通年通行が可能になったそうです。
今は、旧権兵衛峠は通れるのでしょうか?通れるのだったら一度走ってみたいですね~


Nikon D600 AF-S NIKKOR 18-35mmF3.5-4.5G


Nikon D600 Tamron Af 28-75mmF2.8(A09)


Nikon D600 Tamron Af 28-75mmF2.8(A09)

そのあとは、木曽路へ抜け奈良井へ。平日の奈良井宿は静かそのもの。
高遠までの到着も遅くなったし、花見&写真撮影も結構な時間かけてしまったので、
こちらでは五平餅をぱくつきながら1往復ぶらりと歩いてきただけ。
本当は、ここでそばでもゆっくり食べたかったんですけどね。。。


Nikon D600 Tamron Af 28-75mmF2.8(A09)

そのあとは、塩尻まで戻ってきてワイナリーを訪問。中でも私が好きなのは林農園、五一ワイナリーです。
直売所では、店舗限定のワインなんかもありますが、私がリピートしてるのはブランデーベースの梅酒です。


Nikon D600 Tamron Af 28-75mmF2.8(A09)

そのあとは、松本市を迂回するようにサラダ街道~R158を高山方面へ。
このラインは、スラローム上のコーナーや狭い隧道など道としてはけっこう好きな道です。
ま、大型車(観光バス、ダンプカー、トラック)も多く走るので、嫌いな人も多そうですけどね。
上の写真は、珍しい隧道内交差。


Nikon D600 Tamron Af 28-75mmF2.8(A09)

そのまま安房トンネルを抜けて奥飛騨エリアへ。
本日は高遠へ向かう途中に電話で予約したこちらの宿でお世話になりました。

4時間半越えの接戦でした〜

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Olympus E-M5MarkII MZD ED 75-300mmF4.8-6.7 II

なんか今晩の試合はぼろ負けでしたが…>_<… 火曜日に横浜スタジアムへカープ応援に行ってきました。
今回はカープ側5名、ベイスターズ側2名でした^^;


Olympus E-M5MarkII MZD ED 75-300mmF4.8-6.7 II


Olympus E-M5MarkII MZD ED 75-300mmF4.8-6.7 II


Olympus E-M5MarkII MZD ED 75-300mmF4.8-6.7 II

野村はパッとしなくて、追いついては勝ち越されるパターン^_^;
本日5番のエルドレッドはしっかりとホームランを。


Olympus E-M5MarkII MZD ED 75-300mmF4.8-6.7 II


Olympus E-M5MarkII MZD ED 75-300mmF4.8-6.7 II

両方の先発が後退した後は、どちらも継投でこう着状態。
0が並んで延長に入るのですが、投手戦というわけでもなく
どちらも決め手にかける感じでピリッとしなかったです^^;

で12回。10時も過ぎて鳴り物の応援も終わった中やっとヒットが続いて
最後は4番、新井の決勝タイムリー^^
最後は調子の良くない中崎。ベイスターズの貧打にも助けられてなんとか抑えてくれました。


Olympus E-M5MarkII MZD ED 75-300mmF4.8-6.7 II


Olympus E-M5MarkII MZD ED 75-300mmF4.8-6.7 II

4時間半超えの長い一戦でした。


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