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November 2015

Zhongyi speedmaster 25mm F0.95 レビュー

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Olympus E-M5MarkII Zhongyi speedmaster 25mmF0.95 @F0.95

先日購入した中国製の25mmF0.95なのですが、気に入ることができそうです。
というわけでレビューです。1枚目はクリスマスイルミネーションを。
光源の周りに縁取りはでてしまいますが、画面を覆うフレアは思ったよりも少なめで割と鮮明な印象を受けます。


Olympus E-M5MarkII Zhongyi speedmaster 25mmF0.95 @F0.95

最短付近で撮影すると被写界深度はとっても狭いです。ボケはレモン状になりますが、
ぐるぐるボケになることはほとんどないように感じました。
blogでは、フチをつける処理の関係上、解像感がいくらか失われていますので、ぜひ拡大で見てみてください^_^;


Olympus E-M5MarkII Zhongyi speedmaster 25mmF0.95 @F0.95

周辺の点光源では、収差で点にはならず、外へ向かっていたり、見事に羽ばたいていたりします。
この辺りは小型化を優先した結果でしょうかね。優等生を求める方には向かないレンズですね。


Olympus E-M5MarkII Zhongyi speedmaster 25mmF0.95 @F0.95

レンズのコーティングも下という感じで、放射状のゴーストも発生します。
オールドレンズ臭がぷんぷんとする感じで、私は・・・割と好きです。


Olympus E-M5MarkII Zhongyi speedmaster 25mmF0.95 @F0.95

その一方で、ネガな要素をうまく消せれば、F0.95の明るさが生きてきます。
MFなので、AFで迷うこともなく、ピーキングと拡大を使えばピントを持ってくることは割と簡単です。


Olympus E-M5MarkII Zhongyi speedmaster 25mmF0.95 @F0.95


Olympus E-M5MarkII Zhongyi speedmaster 25mmF0.95 @F0.95

こちらは、以前50mmF1.2Sのエントリーで使ったのと似たアングルで撮影してみました。
興味ある方は比べてみてください。ボケ量こそフルサイズには及びませんが雰囲気はいい感じかと思います。


Olympus E-M5MarkII Zhongyi speedmaster 25mmF0.95 @F1.4か2.0

では、解像度はどうかといえば、、、F2くらいでこのくらいにはなります。
周辺の解像(均一性)はパナライカ25mmに及ばないみたいですが、中央をメインに使うタイプの人であれば
パナライカ25mmと比較的近い解像を見せますので楽しめるんじゃないかと思います。

コーティングがちょっと弱く、フチの強い2線ボケ傾向のボケ方なので、日中は苦手かもしれません^_^;
でも、室内や夜の写真にはいい感じかと思います。

ひとつの時代が終わるのか・・・ジャパンカップ2015。

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Olympus MZD ED 75-300mmF4.8-6.7II

ゴールドシップを見に行ってきました。
ちょっとだけ時間のできた今日の午後。向かうは東京競馬場・・・でした。
本馬場入場では、先入りで入ってきたゴールドシップ。。。写真が撮れてよかったです。。。


Olympus MZD ED 75-300mmF4.8-6.7II


Olympus MZD ED 75-300mmF4.8-6.7II

2013年にオルフェーヴルが引退し、今年、春の舞台に上がる前にフェノーメノも故障で引退しました。
ゴールドシップも年度末で引退が決まっています。なので、来年になれば、
サンデーサイレンスのサイアーラインのひとつ、ステイゴールド系はこれでほぼ出そろったことになりますね。


Olympus MZD ED 75-300mmF4.8-6.7II

こちらはスタート直後の写真(1週目)です。
2015のジャパンカップは、本格派したラブリーデイが引き続き強さを示すか、それとも・・・という構成でしたが
結果は4歳牝馬のショウナンパントラが見事な勝利でした。
3歳夏の上り馬は秋華賞を収め、4歳の今年は牝馬戦線では微妙な結果も、混合戦では強さを発揮してました。
実った勝利でしょうか。。。さらに言えば左回りは向いていましたからね。


Olympus MZD ED 75-300mmF4.8-6.7II

盲目的に応援したい馬がいるときは馬券を買うべきではないです。なので、私はノー馬券で応援だけ^_^;
3~4コーナーでじわじわと順位を上げロングスパートしてたゴールドシップ&横山典でしたが
不得意の東京・・・を象徴するかのような苦戦っぷり。。。見ていてちょっと歯がゆかったです。
ただ、外を通ってくれるので、写真は撮りやすかったりしますね^_^;


Olympus MZD ED 75-300mmF4.8-6.7II

JCは、オグリキャップと死闘を繰り広げたホーリックス(1989)以来、牝馬の優勝はありませんでしたが、
2009年のウォッカ優勝以降はむしろ牝馬の勝利のほうが多いほど。。。
今回含めて過去7年になると、ウォッカ、ブエナビスタ、ジェンティルドンナ、ショウナンパントラで5勝です。
どうした、男子、、、ってくらい、東京の2400mではど根性娘が頑張ってますね。
(ローズキングダムの時はブエナビスタ斜走で降着したので日本馬の牝馬の活躍がすごいです)

ゴールドシップについては、有馬記念に期待が持てるとのコメントや、その逆もどちらも数多くあるみたいですが、
私個人の希望を言えば、、、有馬記念で有終の美を飾ってほしいです。ただ今回の競馬はダメだったかなと思います。。。
いずれにしても、有馬記念まで、体調を整えてもらって、ラストラン頑張って欲しいです。

中一光学speedmaster25mmF.095で週末photo。

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Olympus E-M5MarkII ZHONGYI speedmaster 25mmF.095

本日も二子玉川、、、土日で3日続けて行ったのは久しぶりです。
enaさんがすっかり二子玉川ライズを気に入ってしまったので、私は自転車を漕いで二子玉川に行くだけです^_^;


Olympus E-M5MarkII ZHONGYI speedmaster 25mmF.095

そして、今日は新しいレンズを持っていきました。中一光学のSPEEDMASTER 25mmF.095です。
リリースしたばかりの商品ですが、ほぼ指名買いな感じで購入しちゃいました。
MFレンズなので、今までの写真撮影の手順から自力でフォーカスする楽しさを得ましたがピンボケ写真が連発です^_^;
一応、妥協の範囲内でこれがbetterかなと思った写真を載せていきますね。


Olympus E-M5MarkII ZHONGYI speedmaster 25mmF.095

レンズとしては、m4/3で50mmになるF0.95の超大口径標準レンズなのですが、
コーティングの実力も収差の抑え込みも現代のレンズからすると水準が低く、オールドレンズな描画です^_^;


Olympus E-M5MarkII ZHONGYI speedmaster 25mmF.095

ただ、特徴があるとすれば、中心付近はF0.95でもなかなかの解像力で、ハロも少なめなので
フォクトレンダーのノクトン25mmF0.95よりも映るイメージ。かなり異なるレンズですね。


Olympus E-M5MarkII ZHONGYI speedmaster 25mmF.095

オールドレンズ容認派でなければこの描画はちょっと許せないレンズかもしれませんね。
この収差、、、あなたは許せますか?

ただし、パナライカよりも体積の小さなこのレンズは12-40mmとともに持ち出すにはアリかなと感じています。
AFで撮りたければ12-40使えばいいし、MFでも味が欲しければこっちみたいな感じで。。。


Olympus E-M5MarkII ZHONGYI speedmaster 25mmF.095

Dahon Boardwalk D7なんですが、、、相変わらずemiが乗っています。
m451Tの後継として購入したんですが、私はenaさんを載せたママチャリばっかり漕いでます。なんだかなぁ。。。

8a Coppa di Tokyoを見てきました(その5)

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Nikon D600 Tamron AF28-75mmF2.8(A09)

今回で最後です。。。1枚目は黒のポルシェ356SC。
今回のコッパディ東京では1960年代の356が多数エントリーしてました。


Nikon D600 Tamron AF28-75mmF2.8(A09)

こちらはランボルギーニ・カウンタック。
ザ・スーパーカーでしょうか。このスタイリングはなかなかないですね。


Nikon D600 Tamron AF28-75mmF2.8(A09)

ブルーのアルピーヌ。この形とこの色、、、
なぜか理由はわかりませんが、似合っていると思いますし、自然で普通で・・・不思議なものですね。


Nikon D600 Tamron AF28-75mmF2.8(A09)

マセラティっぽいいで立ちなのですが、こちらはランチア・ベータ。ピニンファリーナのデザインです。


Nikon D600 Tamron AF28-75mmF2.8(A09)

アメ車も数台エントリーしてました。こちらはクライスラー。
あまり石畳は似合わないかもしれません^_^; ボディカラーも含めて、荒野が似合う感じ。。。


Nikon D600 Tamron AF28-75mmF2.8(A09)

日本車もエントリーありましたよ。こちらは真っ赤なダットサン・フェアレディ2000。


Nikon D600 Tamron AF28-75mmF2.8(A09)

トヨタは2台。写真はS800。2000GTもいましたね。


Nikon D600 Tamron AF28-75mmF2.8(A09)

トラブルでスタートできていなかったMGも全車がスタートした後に、自走でパレードに復帰しました。
無事もどってこれたんでしょうか? でもトラブルも終わってしまえば楽しいものなんですよね。

ということで、コッパディ東京のエントリーは終了です~写真まとめはFlickrページ「コチラ」をどうぞ。
車名については「AUTOCARさんのページ」にて解説されてましたのでリンク貼っておきますね。

8a Coppa di Tokyoを見てきました(その4)

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Nikon D600 Tamron AF28-75mmF2.8(A09)

本日は、車種不明の品川5ナンバーから^_^;
クラシックカーでかつ、昔の取得ナンバーだとなんか「おっ」ってなりますね。
他には製造年の西暦で希望ナンバーを取得されている方もいらっしゃいます。


Nikon D600 Tamron AF28-75mmF2.8(A09)

こちらは赤のモーガン。なんかモーガンといえば白黒あと、渋い色のイメージが強いんですが
鮮烈な・・・(とはいえ高彩度ではなく、ちょっと時代を感じさせる赤)ボディカラーでした。


Nikon D600 Tamron AF28-75mmF2.8(A09)

珍しく後ろ姿もノーファインダーでとっていたようです^_^;


Nikon D600 Tamron AF28-75mmF2.8(A09)

続いてはVWなんですが、、、カルマンギア タイプ34ですね。
ソリッドグリーンのボディカラー、、、いいですね。もう、今の車ではソリッドのオリーブなんてきっと設定されません。


Nikon D600 Tamron AF28-75mmF2.8(A09)


Nikon D600 Tamron AF28-75mmF2.8(A09)


Nikon D600 Tamron AF28-75mmF2.8(A09)


Nikon D600 Tamron AF28-75mmF2.8(A09)

イタ車なら少しはわかる(前回のエントリー参照)なのですが、この辺りはちんぷんかんぷんで^_^;
エランくらいしかわかりません。

次回で最後かな、、、全台紹介は大変ですのでこちらをぜひどうぞ。100photoを突破しました^_^;

8a Coppa di Tokyoを見てきました(その3)

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Nikon D600 Tamron AF28-75mmF2.8(A09)

本日のコッパディ東京は引き続きスタートの時の写真。
クラシックやバブルカーがスタートした後は、アルファロメオやフェラーリ、フィアットなどのイタリア勢です。
最初は青ソリッドのジュリエッタSZ。あと、水色と赤がエントリーしていましたね。


Nikon D600 Tamron AF28-75mmF2.8(A09)

こちらもジュリエッタ。


Nikon D600 Tamron AF28-75mmF2.8(A09)

ディノも結構な台数がまとまってエントリーしていたようです^^
黄色、赤、黒、そして渋いシルバーもいました。


Nikon D600 Tamron AF28-75mmF2.8(A09)

これは素晴らしい。こんなフェラーリなら欲しいです。250GT。
アメリカ車っぽいスタイリングがいいです。そしてこのボディカラーも渋い^^


Nikon D600 Tamron AF28-75mmF2.8(A09)

こちらはマセラティ。車種わかんないです^_^;


Nikon D600 Tamron AF28-75mmF2.8(A09)

こちらはランチア アルディア。ガレーヂ伊太利屋さんのマスコットカーのようです。
ほか、テーマ、ストラトスなどもいました。


Nikon D600 Tamron AF28-75mmF2.8(A09)

FIAT&アバルトもいましたよ。こちらはFIAT600。



そしてシムカ アバルト 1150。この時代のベルリーナは今見るといい形してますね。

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